【11/4(水)開催 参加無料】 山口周氏 登壇! 組織の「空気」と「文脈」を可視化・結合する経営手法『コンテキスト・マネジメント』とは ―組織の”文脈”を経営資産に変える、次世代の経営・テクノロジー手法―

概要
不確実性が高まる現代のビジネス環境において、組織に蓄積された情報、及びそれらの情報をつなぐ「文脈(コンテキスト)」— 歴史、物事の背景や経緯、発言の意図、暗黙の了解、空気感など — をいかにして捉え、活用するかは、企業の持続的な成長を左右するテーマとなっています。
しかし、多くの組織では、時間の経過やヒトの入れ替わりと共に、情報や文脈が分断・消滅・属人化し、機会やノウハウの消滅、意思決定やコミュニケーションの停滞などを引き起こしています。
かかる状況下、本イベントでは、『コンテキスト・リーダーシップ』の著者である山口周氏をお招きし、産業・経営の視点から、組織における文脈の概念や全体像と、文脈を適切に捉えながら組織の価値を増大するリーダーのあり方を紐解いていただきます。
また、当社(Laboro.AI)より、組織の文脈を可視化〜構造化し、それを基盤として、ヒトとヒト、ヒトとAI、AIとAIの適切な共創環境を構築することで、「文脈」を経営資産に変える、世界最先端のテクノロジー手法も紹介いたします。
「コンテキスト・マネジメント」という新たな経営課題・手法について、日本を代表する企業リーダーと共に探求・議論する貴重な機会となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
こんな方におすすめ!
- 【リーダー層へ】 文脈(コンテキスト)を踏まえた次世代の意思決定・マネジメントスタイル
- 【経営・経営企画部門の方へ】 組織内の暗黙知やアセットを資産化し、企業価値を底上げする戦略的アプローチ
- 【事業開発・マーケティング部門の方へ】 社内外に散らばる顧客課題や自社アセット等の情報を構造化・最適結合させ、イノベーションを創出する実践的手法
- 【人事・組織開発部門の方へ】 コミュニケーションの深層にある「対話の背景」や「社員の関係性」から組織やヒトに関する課題を抽出する手法
- 【プロジェクトマネージャーへ】 意思決定の経緯や個別の事情をスムーズに共有・継承し、再現性高くプロジェクトを推進する仕組み
プログラム
- 16:00-16:10:イントロダクション(Laboro.AI)
- 16:10-17:40:「コンテキスト・リーダーシップ」講演(山口周 氏)
- 17:40-18:00:「文脈を経営資産に変えるテクノロジー手法」解説(Laboro.AI)
- 18:00-19:00:交流会 ※ 山口周氏は交流会には不参加の予定です。
登壇者

山口周(やまぐち しゅう)氏
1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。株式会社ライプニッツ代表。
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める。
著書に『コンテキスト・リーダーシップ』『人生の経営戦略』『クリティカル・ビジネス・パラダイム』『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。
モデレーター

講演概要
- 日時:2026年11月4日(水)
- 15:30-16:00 受付
- 16:00-18:00 本編
- 18:00-19:00 交流会(※任意参加)
- 会場:東京都内(詳細決定次第、受講者に案内)
- 形態:対面のみ(オンライン配信なし)
- 定員:約50名(先着順※)
※申し込み後、一両日中にご参加確定の連絡をさせていただきます。
※上記の定員超過後にお申し込みいただいた方に対しては、可能な限り定員の増員を調整の上、ご参加可否をご連絡いたしますが、調整の結果、ご参加をお断りさせていただく可能性がございます。 - 対象:経営層、経営企画、事業開発、人事、マーケティング等の部門責任者/リーダー、及びAI活用/DX推進責任者/リーダー
- 登壇者:山口 周 氏(独立研究者・著作家)
- モデレーター:菅原 耕平(株式会社Laboro.AI エージェントトランスフォーメーション部 シニアAXプロデューサー)
- 参加費:無料
注意事項
個人・個人事業主の方、営業目的の方、及び同業(弊社競合など)の会社様の参加をお断りさせていただく場合がございます。