【9/16(水)開催】無料ウェビナー「新商品の成功確率を上げる!商品開発のための実践的AI活用法」〜大量のコンセプトテストを低コスト・高速で実現〜

セミナー内容
本ウェビナーでは、食品・飲料・日用品業界の商品開発ご担当者様に向けて、商品開発の一連のフロー全体を紐解き、各工程のどこにAIを活用できるのか、その全体像を解説します。
まずは、初期のアイデア出し工程ですぐに使える「汎用AI向けプロンプト」を当日参加特典としてプレゼント・解説。
その上で、立ちはだかる「評価」の壁に対し、なぜ汎用AIでは限界があるのかをお伝えします。
また、汎用AIでは難しい「大量のコンセプトテスト」を安価かつ迅速に実現し、高コストな本調査の前に有望な案を絞り込むことができる市場調査サービス「未来リサーチ」の具体例を公開。
「AIを使ってどう実務を効率化し、新商品のヒット確率を上げるのか」
——明日からの業務にすぐ落とし込める実践的なノウハウをお届けします。
このウェビナーで持ち帰れること
- 商品開発フローにおけるAI活用マップ: 企画アイデア出しからテスト調査まで、一連のプロセスにおけるAIの「正しい使いどころ」の全体像
- 【当日参加特典】初期のアイデア出しに使える実践プロンプト: ChatGPT等の汎用AIを活用して、コンセプト案を効率的に生み出すための具体的な指示文
- モニター調査の課題解決策: 汎用AI(ChatGPT等)で消費者反応を予測する際の限界と、高コストな従来型リサーチを行う前に有望なコンセプトをクイックかつ大量に絞り込むアプローチ
- 実務への具体的な落とし込みイメージ: サービスや数字の単なる紹介にとどまらない、開発現場で「未来リサーチ」をどう組み込み、どう判断材料にするかの実践的プロセス
- 新商品の成功確率を上げる仕組み作り: 予算と期間の制約を突破し、検証の打席数を圧倒的に増やすためのノウハウ
こんな方におすすめです
- 食品/飲料/日用品業界などの商品企画・開発を担当されている方
- 商品企画・開発にAIを活用したいと考えている方
- モニター調査のコストや準備の手間に課題を感じている方
- 実務で使える最新のAIリサーチの手法を知りたい方
プログラム
- 1. 新商品開発の全体フローと、立ちはだかる「評価」の壁(5分)
- 商品開発プロセスにおける従来型モニター調査の課題(コスト・期間)
- 2. どこまで使える?一般的な生成AIの限界と正しい使いどころ(10分)
- アイデア出しにおけるAI活用ノウハウ
- なぜ、汎用AI(ChatGPT等)では消費者反応の予測が難しいのか
- 3. 大量のコンセプトテストを実現する「未来リサーチ」の実務活用(10分)
- 安価・迅速に有望案を絞り込むための具体的な活用フロー
- 4. 質疑応答・アンケート案内(5分)
- 参加者からのQ&A
- 個別相談のご案内
登壇者

清水 雄樹(しみず ゆうき)
株式会社Laboro.AI
マーケティング部 プロダクト事業開発マネージャー
株式会社ベネッセコーポレーションにて、法人営業、新規事業立ち上げに従事。法人営業にてデータを活用した意思決定支援、新規事業立ち上げにてマーケティングリサーチを活用した新商品開発を経験。その後、株式会社Laboro.AIに参画し、現在はAIシミュレーション調査「未来リサーチ」の事業開発マネージャー。
講演概要
日時:2026年9月16日(水) 11:00 ~ 11:30
会場:オンライン配信(ZOOM)
参加費:無料
申込締切:2026年9月15日(火)
アーカイブ配信:2026年9月17日(木) 10:00 ~ 2026年9月24日(木) 23:59
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